2009.03/04 Wednesday

INDIA LOVE

2ヶ月のインドプネーより帰国しました。(OSHOリゾートは撮影は禁止なのでプネーの町で撮った風景を載せました。)






OSHO International Meditation Resort にてたっぷり休養&セラピートレーニングを受講してきた。

インドは温かみのある精神的な滋養に満ちた磁場で、私にとってはとても自然な場所だった。

さらにプネーにあるOSHOリゾートは格別なスペシャルな場所でここのエネルギーは
人々を本質へと戻す助けをしている。

だから私はここに行って来た。行く必要があった。
人生は少し立ち止まり休んで自分に出会うことをしないとあっというまに終わってしまう。

そして再び自分の
本質に触れた気がした。

源泉から沸く温泉につかっていた。時々のぼせたりしながら。
そして時々は露天風呂のように外に出てさまして。鼻歌を歌い。

自然の息吹の中に抱かれて。ほっとして。
急に寂しくなったり怖くなったり。

そしてまた温泉につかる。

そしてあったまって人々と触れ合って助け合って、愛し合って。

私がこの2ヶ月で自分に試したことは自分を信頼するということだった。

理解は及ばない。
でも何か内側でほどけた紐がまた網目をお織り始める、その瞬間を
何度も観た。


最後の2週間でカウンセリングスキル&リレーションシップダイナミックトレーニングという
タイトルのセラピートレーニングコースを受けた。ファシリテーターのセラピスト
 Svagitoのクオリティはとてもすばらしくてこのコースに出会えたことに存在に感謝。

ちょうど新しい本が出ていてタイトルは
The ZEN Way of Counseling
"A meditative approach to working with people"
というもの。
まさにZEN的なアプローチで個々の今、観ることのできるテーマを自覚させ目覚めさせる
彼のファシリテーションはお見事だった。(ほんとに見事なワザと人間性の豊かさがにじみ出ている
存在感の方です。)


彼はセラピストは自分を楽しむことができる人。だといった。

コース中に何度もOSHOの講話を聞かせてくれた。そのなかには人々の本質に働きかける
セラピーと瞑想のかかわりについて何度も様々な角度から渇が入った。


OSHOの講話は世界中に訳されていて本になっている。

もしこのブログをみてOSHOってどんな人?どこの寺の和尚のこと?
と思った方は検索してみてください。































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COMMENTS

ひとみさん、おかえりなさい!
(なんだかそれをすごく言いたくて)
濃い旅だったのですね。
またおしゃべりできる日を
楽しみにしています。
Posted by さやか  at 2009/03/04 6:50 PM








   

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