2008.05/31 Saturday

記憶の断片をつなぐめがね(を購入した。)

  
子供のころは多動性だった。今も若干そうだ。いやかなりか。
最近よく子供のときのことを思い出す。しかも貴重な記憶ばかりだ。
怪しい記憶をどんどん思い出している。
小さいころに見た霊たちの存在が記憶の隙間から
鮮やかに声を掛けてくるかのようだ。
私に何かを伝えてくるかのようだ。
産土神やもののけたちが誘い出す。

夢見も
ポイントは
かなり覚えている。
だからか。時の感覚が拡がってきたように思う。そういう思考を
たんきゅうちゅうです。

おぼろげなものほど強烈な思い出かもしれない。
昨日、古武術の先生のDVDをみた。(?)(!)(秘)
身体はそのときの心情や日々の情報や細胞によって変化しているのだ。
とても疲れたとおもっても翌朝は生まれたてのような爽快感が訪れる。

記憶の断片はそんな身体の隅々で
交流している。まったく脈略がないかとおもえる寝ているときの夢などは
かなり全体を
繋いでくれているのかもしれない。

京都コースから〜伊勢神宮〜椿大社とまわった。
伊勢の某神社からはっせられる古代周波数はかなりすごい。
道祖信仰の石神たちが
はらはらとものうげにそして
きらりとくっきりとこちらをみすえてくる。

メジャーでりっぱな神社よりもこっちのほうが好きだなー。

二見浦の海にそびえる夫婦岩はすばらしかった。
夏至や冬至にはそのご夫婦岩の間から海の向こうに
富士山のいただきに太陽が月がのぼる。

ご来光を拝める奉納をした。
一ヶ月、一年とかあるのだが我々は1ヶ月間
ご来光を拝む。にした。
自分の名前がかかれた木札がその東の空、朝日が登るその夫婦岩の方角に向かって
私たちの名前が吊るされる。面白い。イメージがわいてくるではないか。
ご来光の〜

なんだか江戸情緒があっていいぞ。
こういうのは好き。

おかげ横丁で買い物しすぎた。

貝が奉られている。これはかなり奥深い。

貝の女神はあけっぴろげで、ちっとも
威厳がない。
そこがいい。

かえるの神様もすごい。いたるところにカエル。

ここはかなりいいな。海っていうのとおおらかな信仰対象が自然そのものを
銘打っているあえて。こんな風情が江戸庶民の流れを汲んでて好きだな。

東京にて
目がかすむので眼鏡屋に行った
目は健康らしいが、老眼がレベル1だった。
めがねデビューした。ぴったりにあわせてくれたそのターコイズ・パープルフレームの
めがねは小さい字もよく見えるのだこれが。感激!
お祝いだ。今日はめがねデビュー





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COMMENTS

某神社の写真、斎王Rちゃんから見せてもらいましたよ☆
尋常じゃないエナジーがびんびんでした 笑

わたしも今、子供時代の記憶を探究中・・コズミック・チャイルドの、ですが(^^)
Posted by hirokamo  at 2008/06/02 2:48 PM








   

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