2008.05/13 Tuesday

京都ー四神相応にささやき。。。ラツィエル考

水星の逆行らしいのでちょうどいいから
(水星は情報に関連しているので逆行になるとメールや約束事、企画などがスムーズに進まないように思えることがあったりする)
あえて自ら逆行して5月に書いていた京都での
日記をやっぱし載せよう。と思う。

そこでラツィエルの登場。
やはり神の秘密を知るものだけあってまんまと
仕業にかかってしまっている。夢見。夢観術。
ラツィエルはどうやら夢を見させるのがうまい。

そして今読んでいる本の中にラツィエル的なる☆がたくさんのヒントをくれる。
星はひらめきです。

白州信哉 著「白州正子の宿題」日本の神とは何か
は写真も綺麗で見ごたえがある。
孫である信哉氏がおばあさまからの宿題ということで
各地の神々を訪ね歩く。まだまだいったことのない
すごい土地が日本には充満している。

冒頭で白州さんは
日本の神とは、すべててある
と言っている。
おばあさまである正子さんが私の中のあれと表現しているあれ。
おのおの違う。あれ。についてもさらりとかわしている。

私の中のあれ
と言う表現。

日本は面白い。何も知らなかった日本のこと。これから
知っていこう。


今年もまた京都御所前パレスサイドホテルでレベル3を開催中。

御苑の木々は美しく、朝日とともにホテルの窓から空がいる。
外国人に囲まれて外国人の気持ちがわかるよな、このホテルの気楽さは
これもまた京都のおもてなし?
レストランでの朝食は
昭和な味付けだということに気付いているのは私だけかな。


昨日は京野菜のおいしいビストロも見つけた。
おとといは好きな本屋もある。と知った。さきおとといは散歩がよかった。
住みたくなる町。京都。


<< ブラザーたちのリポート | main | 記憶の断片をつなぐめがね(を購入した。) >>

COMMENTS









   

TRACKBACKS

 TRACKBACK URL »