2012.10/06 Saturday

本日!ザビエ・ベトコート/トークライヴ「恥と罪と変容」

ザビエさんのトークライブを開催します。 今回のタイトルは「恥と罪と変容」

 http://www.star-poets.com/spg/semi/xavier/20121006.html

恥と罪はどう違うのでしょう。
恥を知り理解することで、恐れと劣等意識を力に変えていくには、
どうすればいいでしょうか。

私はこれまでずっと、罪悪感こそが、
私の生徒やクライアントたち(もちろん私自身もですが)が抱える問題の根っこを理解するのに鍵となる要素であると思ってきました。
しかしながら昨年、もっと深く恥について掘り下げ、論じることが必要だと確信したのです。罪に比して、恥についての研究と解釈は軽んじられてきたように思います。
私の情報源は少ないかもしれませんが、深く説得力があります。
シェイクスピア、カント、ガブリエル・テイラー、ヴァンサン・ド・ゴールジャック、ジュリアン・ディオナ…などなどです。

まず、恥の起きてくる原因とその性質から、恥の定義づけします。
そして、羞恥心の起きる過程を知り、変容へのプロセスとしてどう活用しうるかを理解するための鍵となる八つのステップを見てみることにしましょう。
                                          ザビエ・ベトコートhttp://xavierblog.exblog.jp/

自分自身の無意識の源流にあって
なかなか意識化されない質

恥、そして罪悪感

ザビエは切り口とその扉を開く鍵を伝えようとしてくれています。
こちらのザビエブログに恥と罪と変容(1)についてのザビエのすばらしい考察があります。
まずは読んでみるといいと思います。
http://xavierblog.exblog.jp/18512355/

http://xavierblog.exblog.jp/18603660/(2)


ザビエはこの中で(1)占星学的に罪は月で、恥は太陽だと象徴しています。
なるほど。自分の罪や恥を思うときそこにある星座の質が思い切り出ていることを知りました。
そして母親の太陽と自分の月が同じであることや
以前からザビエに両親との星の位置で示唆を受け取るうちに
何が乗り越えるテーマなのかを自己のバースチャートで人生を見たときに
まさに変容というすばらしい価値を授けてくれているのが
自分の恥に関する知覚、罪に関する認識だとも思えたのです。
それはまさに自分のもって生まれた質、星に影響しているということです。

恥ずかしいと思うときはどんなときですか。
そして罪悪感を感じるときは?
恥とコンプレックスにどう向き合ってきたか。
これはけっこうなテーマです。

私の場合は小さいころから割とマイペースで
自分では私はわたしだし。しょうがないじゃん。と
切り抜けていこうとしていたところがあるように思います。しかしながら
そうなるのも仕方がないほど
母はいつも私を見張っているかのような態度でした。
反抗的なほうでしたので母親に対して敏感でした。
今も時々居ますが、
心の奥底の方でほくそ笑む「あ〜なんて恥ずかしいのこの子は。」っていう人が居るんですよね。
それはよ〜く観ると母親みたいでした。いかに母親の恥や恐怖心を投影してきたか。
母は私を恥だと思い、ついに私はそんな母を恥だと感じる。このような感情の行き場のなさは
非常にきついものでした。身近すぎてお互いに
同化しているのですね。
それほど母からのネガティブな支配を感じていたのです。

私の場合は母の恥と劣等感が私に投影されている、あるいは父(社会)に支配されている
あなたも私と同じ、恥ずかしく思いなさい。
あなたも私と同じなのよ。というような深く、暗い傷ついたインナー少女
の痛みにあるブロックに気づけたときに、
やっと母親お化けからの圧迫感を
抜けることができたように思います。

(2)ではピノキオの物語を深く掘り下げています。
ゼペットじいさんが自らのインナーチャイルドを癒すという切り口は
かなり面白いです。
恥は体を変形や奇形にしていくという研究の情報もふくめてピノキオの
変容のテーマも必読です。








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