2013.12/03 Tuesday

福島〜小鳥のさえずり  ホセ・マリア・シシリア展




福島にて、イベント「うつくしま・ふくしま身体と心の癒しフェア」に参加した次の日観たかった
「ホセ・マリア・シシリア  福島 冬の花 」展 に行ってきました。12月1日最終日となるこの日、
午前中の福島は風はなく空は青くそれほど寒くない日よりでした。

まず会場に入ると色彩があふれ出すようなポップなタペストリーがまるでさまざまな国の国旗のようにはためいて
出迎えます。一枚一枚、、、、
これらはあの日、3.11後の津波発生時、またその後の原発事故を起こした際のデータなどから音源を元に
分析され構成されていました。
スペインの現代作家、ホセ・マリア・シシリアさんのことを知ったのは
今回イベントで参加させていただいた主催者の
NPO団体の岩手未来機構さんのHPで、ホセさんが福島に来て子供たちとアートのワークショップをしている
記事をみていたからでした。実際に展示室の後半ではこの児童たちの作品も展示されており
子供たちのみなぎる創造性が躍動していました。

一番感動した展示では「無」と題されたインスタレーションです。会場全体が赤と白
壁面には大きなまっ白いエナメル質のコ−ティングがなされた長方形(畳一畳分くらいの)のトタン素材のパネルが17枚並んでいます。
「無」の後に続くのは東北沿岸部の被災地です。石巻、釜石、南相馬、、、、、、
まっ白な世界に浮かび上がるみえない、消えない、映像で見たあの悲惨な状況がまるで記憶のコードのように
聴こえてくるのでした。(実際にその時の音や映像から記号化された暗号のような文字が浮かび上がっているものも見えた)

空間には真っ赤なグラスファイバー製の波型のオブジェが人の顔のように命のように揺れています。
タイトルは「瞬間(鳥のさえずり)」

空間の一番端にあった黄金(ブロンズ)のオブジェのタイトルは「MIKI ENDO」とありました。

最後まで避難勧告のメッセージを人々に流し続けた遠藤さんの魂が黄金いろのオブジェとなって赤い人々を導いているかのようにも感じました。

この紅白の空間で日の丸の色、キリストボトルの色(オーラソーマの55番:クリア/レッド)
を呼吸していると、あの津波の映像といっしょに遥か上方へと向かっていく魂たちへの弔いと供養か、両の手がひとつにびっしりと組み合わさるのでした。それは祈りでした。

そして超えていくために降ろされる祝福の光がこの遠藤さんのオブジェから放たれているかのようでした。
私は立ちすくみ脳内の声を無くし、涙がにじんできました。
そこには感情の高い位置にある精神の要から上の方に伸びた手が彼らの魂を呼びよせ
津波の中に融けていく光たちを垣間見る気がしたのです。

ホセ・マリアさんは福島・冬の花という展覧会のタイトルにしています。

次の展示室では
大判の和紙にインクで描かれたペインティング作品でした。
色とりどりの作品群、地形や、波形のような模様の向こうに広がる踊る色たち。生命と科学
自然の偉大さと儚さ。

展示のちらしには、このアートプロジェクトは”瞬間、アクシデント、はかなさ、記憶、忘却”
について展開されるとありました。

最後のコーナーでは
福島第一原発の原子炉1号機の温度、圧力、放射線量データを視覚化した金製や樹脂の小さなオブジェたち
観ているといびつなその形にそぐわないフィーリングが起きてきてあまり見つめると、メンインブラックに出てくるような昆虫型のへんてこな宇宙人をみるような変な気持ちになりました。
また違和感というような感情をかきたてるそのフォルムはなんだかいい気持ではなかった。

作品としてはユニークだが、これをどう受け取るかということになると
困難な思考回路が廻ってくる。
それもひとつの記憶なのだろうか。

その横で子供たちの作品が元気に並んで見るのをみるとホセさんが伝えたいことの半分も私たちの集合意識では
まだ受け取りきれない科学(化学)の反応があるのではなかろうか。
科学的な表現の底にあるのは熱くあたたかな人間への生きる賛歌であり、創造が困難を乗り越えることの勇敢さを
願っているようにも感じる。
そこには同情も、宗教的な善良な慈愛の精神などは感じられず、ただニュートラルな視点が向けられているが、
対象をとらえながらもはずしてくれているインテリジェンス豊かな暖かなユーモアがすべてにおいて垣間見える。
このような表現はやはりこの作家のARTのちからだと思いたい。
スペインのアーティストであるホセ・マリア・シシリアさんは311以降何度も福島、岩手にいらして
子供たちとアートのワークショップを開いている。
ご本人いわく
子供たちの創造に救われた。とおっしゃっている記事をみた。

福島 冬の花

この道のりに咲く花は尊い
冬に咲く花 
生きる花たちに向けられている生命のちからだ。

春に一番近い場所。
希望に咲く丘が見える。

この展覧会はできれば被災地をめぐり、日本中を、世界を巡回してほしい。

このアーティストを通してもたらされた創造の力とバランス
2011.311からのプロセス。

体感した。共有させていただきました!


こちらのサイトで展示風景が紹介されています。
またご本人のインタビューも(スペイン語ですが)

http://galerialibro-art.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/jos-mara-sicili.html

岩手未来機構
http://www9.ocn.ne.jp/~iwatemrk/concept.html

 


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
今年もシドマリークラーク展開催します!ぜひご来場ください。
今年のシドもやばいです!お楽しみに!

http://www.star-poets.com/gallery/history/sidd2013/index.html
 
2013.09/13 Friday

美術のお庭〜上野公園

今日は前から観たかった、ル・コルビュジエと20世紀美術展に行ってきました。
ちょうどシスティーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ展もやっていて、両方ゆっくり鑑賞することができました。

なんといってもこの上野公園の入り口に立つ国立西洋美術館の建築が、ル・コルビュジエによる設計だということです。
なんと稀有な展示でしょうか。贅沢な実現です。

一流の建築家として、また絵画、彫刻、版画、タピスリー、映像と多才なアーティスト、クリエイターであるコルビュジエの美学が、彼のさまざまな時代における作品群や、彼がサポートし評価し、愛し、好んだ異才たちの作品も含めて見事なプロセスそのものが展示されていました。

美術作品と建築空間が同じ一人の人物の創造から具現化しているのです。
そして新鮮で清まったその洗練された空間にコルビュジェという人の魂が
とてもニュートラルに働きかけてくるのです。
洗練
というのはこういうエネルギーなのかな。

このような美と哲学に貫かれた叡智はなかなかすたれない環境をキープしているのでしょうか。
繊細で会ってピュアであっても強い根幹から突き抜けたセンスなんでしょうか。

惹かれます。どこにも不安定な要素や感情が入ってこない感動

この人が名だたる建築家としてクリエイターとして現代を構築してきた一人の勇者であることは間違いない。

キュビズムの作家たちのほか、デュビュッフェやポーシャンの作品も一緒に並んでいて痛快であり、
とても新鮮でした。


彼が編集していた「レスプリ・ヌーボー」(新精神)という雑誌がすべて展示されていて
とてもモダンでクール!びっくり!コルビュジエは諸芸術の綜合ということを提唱していたようですが、その卓越した美意識というか空間を自在に操るような計算しつくされたバランス感覚に
脱帽でした。

彫刻のスケッチや、アフリカの面など当時の所蔵品や、コルビュジエが撮影された後年のアトリエの様子など、広い見識と豊かな包容力のような視点で創造に生涯を捧げた真のモダニスト。

ル・コルビュジェと20世紀美術展、空間、建築物そのものが喜んでいるのを味わえる稀にみるクリエイティブを刺激する機会だと思います。






エントランスはロダンの彫刻が迎えます。

ミケランジェロ展が薄くなってしまっております。

これは記念に買ったシスティーナ礼拝堂の天井画の
クリアファイルです。350円(笑)
ミケランジェロ展は、何がすごかったといえば、10分ほどにまとめたシスティナ礼拝堂のこの天井画の映像がすごかったです。4Kで撮ったという。なるほどすごい鮮明で迫力でした。でも本物みたいな。やっぱり!何が見たいかといえばこの中に描かれているミケランジェロ本人のエーテル体になってしまっているような皮人間の様子。こういうところが天才だ!やはり違う。誰も触れられない秘密を描いて残したのだろう!裸体がすごすぎるので腰布をあとからほかの作家に頼んで描かせたというエピソードよりも重要な気がする。どんなふうに解釈されているのかもっと知りたいな。人間賛歌!天国も地獄も突き抜けるような裸体たちがすごい!命の賛歌!
未来の人類はどんなふうにこの天井画を解釈するのだろうか。

そして今回のメインにもなっている1490年ごろミケランジェロが15歳くらいの時の彫刻作品「階段の聖母」がとても美しくて神聖でした。なんだか現代的です。
それとクレオパトラ!今もそのあたりに生きていそうなほどのタイムライン!やはり天才は違うのでしょう!

最後に常設展で突然泣けた作品がありました。

ジャン・フランソワ・ミレーの春(ダフニスとクロエ)に描かれている世界。
とても牧歌的なやさしい世界。パン(牧神)のエネルギーがどっとやってきて
じんわり〜絵画にやられるってこういうことが起こり得るからなんですよね。

あまりにも不明で感動です!いまこそ私の魂にはミレー!(涙)


国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/

同じく上野公園の東京都美術館ではルーブル美術館展と
福田美蘭展をやっています。







2013.08/29 Thursday

スターポエッツのART WORK 新しい太陽とともに!



新しい太陽と題した新作とともに、
堀内亜紀さんの個展は大成功をおさめることができました。
作品のオーナー様方の、作品との出会いに立ち合わせていただけたこと。
心より感謝いたします。

人の手による芸術の価値、その作品に惹かれご自分がその作品の持ち主になることの愛と気品、その鮮烈な出会い。誠実な出会い、あるいは作品の持つ波動への再会、オーナーになってくださった皆様の感性と覚悟に脱帽です。

堀内亜紀さんの作品の魅力に打ちのめされたみなさまのお話を一つ一つご紹介したいほど深く熱い、5日間でした。
御来場いただいた全ての皆様に感謝いたします。

「原始の海」

 スタポの人気者ジュエリー作家の稲吉先生も登場!



観賞に来てくださった皆様がただ観るというよりは一つ一つの作品と対話し交流しているという感覚。
参加してくださっているのだ。
アート作品とアーティストとの、自らが出会っていく喜びの表現もひとしおに。


そんな現場に立ち会えることで見えてくる感性の優れた人々の
観察量

洞察量

感動量

敢えて力ではなく質量を感じてしまう。

作品に対して開いているのだ。

作品と作風そしてそれを描いた作家の人格は必ずしも
一致するとは限らない。

亜紀さんの持つその自然な風格にはある種の覚悟を決めた女が
ひたむきに芸術に向き合っている根性や気迫があるのだ。

そうでなければ描いていけないだろう。

途中で道草をしたとしてもそれらを餌食にして芸術に吸収していく
貪欲さも必要だろう。女性の人生は自己中心的ではいられない
さまざまな模様が織り込まれていくから。
だから歴史上なかなか大成する人がいないとも言われてきた。

時に芸術のオファーを受けてしまった女シャーマンたちは
何かに属することから逸脱して己の孤独へとまずは扉を開いていかなくてはならない。

亜紀さんのアートは年をとればとるほど魅力を増していくに違いない。

私たちにもまた月日を追いながら
そのアートの恩恵を受け取る楽しみが宿ったのだ。

そんなことを感じながら共有することの時間を与えてくれた
ギャラリー空間

このスペースをいとおしく感じていただくために
何をキープし、エネルギーの迷いごとに気を取られず
この空間を提供するという気持ち。ただの真実
ひたむきなフラットな空間を瞬間に構築していくことの準備

ARTが彩る空間には時空を超えてさらなる智恵が空間に刻まれるのだ。

こうして縄文の古から運ばれる太子堂一丁目の磁場が
DEVAのごとくに微笑んでいる。

小さな思い出などの記憶よりも半端でないはるかな時間の歴史
に刻まれた一瞬を共有している

アートの促す
範囲は無制限に共有され続けていく。

個人を超えた領域に踏み込むための装置なのだ。



新しい太陽の一部分

下記は新しい太陽に龍笛を奉納演奏する亜紀さん

「十種神宝」
ジークレー作品(デジタル版画)



亜紀さんの個展が実現したいきさつはハマダヨーコさんの存在によるところが大きい。

私の友人の中でもこんなに私を今生も助けてくれるお方は他にはいない!
という足向けて寝れないヨーコさん。私のことをよおーく知っている御人

石師ハマダヨーコとして非常に極めて稀なクリスタル業界の重鎮
といいますか偉大な目利きでもある。
石についてはともかくも半端でないが
ARTやクラフトに対してもよおーく観ている。
そして鋭くそのアーティストに迫り彼らのまだまだ奥深く隠している才能を
引き出しつつ、すごいものを創らせるという快挙にいとまがない。

以前スタポ友恵が紹介した阿寒湖のアーティストともぞうさんや、今では
大明神IKOIの稲吉先生もヨーコさんがほりあてて出土された。(笑)
一筋縄では
いかない作家たちをこれまた一筋縄ではいかない己の存在感と真実を喝破する
ヨーコ節でうならせて黙らせて作らせる。そんな方々を少なからず
何名も知っている。(笑)

新しく
亜紀さんとの出会いから彼女が興したFBでの往復書簡;いしふみ
はハマダヨーコのそらさないアートへの熱意がその二人のやり取りの中に
こまやかに刻まれている。

時の交感の中に亜紀さんの真実とヨーコさんの真実がやり取りを続けていく。

このプロセスそのものがアートでもある。錬金術的プロセスだ。
「新しい太陽」にはヨーコさんと亜紀さんが書簡ではなく本当に歩き、参った奈良の
山奥の神々たちがエネルギーの化身と化し注入されている。

ヨーコさんが依頼した作品制作における亜紀さんの思いや、ふっと湧いてくるインスピレーションの源に触れることで
こちらがいっしょに参加しているような神聖な錯覚を起こす気持ちになる。

あらためていしふみを皆様に読んでいただき個展を振り返っていただきながらも
新たなスタートを切ったいしふみに顕れでる次なるアートの瞬間を見逃すまい。

ヨーコさんの人間に対する錬金術はすさまじく優しく深く熱く
このひとに見出され、注がれる生命体すべてが(タンブルクリスタルから嵐までも含む)
幸せ者だろう!

亜紀さんとの往復書簡はまだまだ続きます。

スターポエッツらしい堀内亜紀さんというアーティストを
ヨーコさんとともにご紹介ができたことも大変有り難いことでした。

ともえと先日もオーナー様への絵画のパッキンをしながら、しみじみと
ありがたいねえ〜となんなんだろうね〜この方たちはと感慨深く回想いたしました。

今後も亜紀さんのアートのちからいっしょに応援してください!

https://www.facebook.com/iShihumi


9月はVEEROが登場します。

新しい作品を編みだし中です!

http://www.star-poets.com/gallery/history/veero2013/index.html


吉田美子さんのバッグの展示会の御案内!ついにスタポに登場です!
http://www.star-poets.com/spg/event/20130913.html


そのほかにも
シドマリークラークペインティングワーク@江の島

やALOHA MINERALSさんのクリスタルギャラリー

北住 暁さんの宇宙ワーク「あなたの心に宇宙を!」

などイベントが目白押しです!

スターポエッツのサイトよりご覧くださいね!

http://www.star-poets.com






2013.07/02 Tuesday

堀内亜紀さんの個展〜8月16日(金)より開催


8月に初めてスターポエッツにてご紹介する堀内亜紀さんのアトリエ兼ご自宅を訪ね
奈良にいってきました。




こちらは雨宝童子様
亜紀さんのご自宅に鎮座まします。
この下は窓辺になっており向こうにはなんと三輪山が〜

澄んだ風がなびくたびに心洗われるようで不思議な霊気に包まれたのでした。


こちらは少彦名さま
大国主とコンビで国造りの神として有名。またヒーリングの神でもあります。

亜紀さんのアトリエにて。



こちらの作品は三貴神!
アマテラス、ツキヨミ、スサノオ


亜紀さんの描く神々の世界にいざなわれながら、原初の記憶のたもとへと
漂うように時が過ぎていきます。



力強くもあり、繊細でもある、油絵具、テンペラ、麻炭を使用したクレヨンなど
亜紀さんならではの筆のタッチには何とも言えない凄みがあります。

こちらの作品はやまたのおろちにインスパイアされた作品。
はっとするような魅力にじわじわと引き込まれました。

原画でぜひスタポでお見せしますね!

今回のゲストキュレーションには石師ハマダヨーコさんを迎え、トークショーも予定しています。
亜紀さんとヨーコさんの二人が交わす往復書簡〜いしふみ〜からその制作のプロセスにも
せまっていただきます。

いしふみはこちらから〜
https://www.facebook.com/iShihumi?ref=ts&fref=ts

亜紀さんの制作した鏡リュウジさんのタロットも、ご紹介する予定です。
こちらトークショーの際に原画をお見せしますよ。


アトリエにて異色のオーラをはなっていたグリーンターラー

こちらも原画で紹介します。


なんと宮古の友人、伊香賀夫妻が制作している
麻炭(コスミックヘンプ)をご利用でした!


ちなみに私はお風呂に入れたり飲み水に入れたり、お料理に使っています。

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;


亜紀さんがランチに連れて行ってくださったのは
奥明日香の「さらら」という古民家のすてきなお店でした。

こちらのおかみさんのすべて手作り。細胞が蘇る美味しさでした。




清らかな美しい神社でした。水の女神さまに感謝。



亜紀さんに教えていただき興奮した旨さのだんごやさん。
だんご庄
やばすぎるだんご!です。奈良に行かれたら食べてみてね!




亜紀さんとのスペシャルなドライブでこの地方の奥深さをまたもや思い知りました。
しみじみと日本はすごいなあ〜

さて

堀内亜紀さんという才能!
鬼才?天才?

まれびと?

この8月16(金)〜20(火)ぜひお見逃し無きようみなさまの
ご来場をお待ちしております。

スターポエッツのHPやFBにて亜紀さんの詳細はまもなく発表できる予定です。

ハマダヨーコさんとのトークライブも楽しみにしてくださいね!

”いしふみ”のいいね!もお願いいたします!


スターポエッツでは

7月26日(金)〜8月4日(日)まで駒井明子さんの
新作展

赤いSphere〜いのちのはな〜

を開催いたします。

わたくし今村も駒井さん〜堀内さんとアートな日々を東京で
過ごすべく期間中はどちらの個展にも毎日勤務しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.star-poets.com















2013.04/25 Thursday

今村の美術サロンを開催します!城本敏由樹先生の作品のご紹介です!




スターポエッツギャラリーに展示してみました!

GWのひととき皆様のお越しをお待ちしております!

今回ご紹介する城本敏由樹先生の作品はパワーがみなぎる元気になる作品たちです!

全てはご縁から始まります。

福山から瀬戸内しまなみ海道をわたってその島はありました。

大島という瀬戸内海に浮かぶ美しい島です。





鰉庵(こうぎょあん)と名付けられたそのギャラリーには城本先生の作品が展示されています。


油絵から書に至るダイナミックな幅広い作品群。
そして先生ご自身のユニークな経験のお話や作品に対する情熱に出会い、魂を揺さぶられるような
鋭いご指摘もいただき、とにかく存在に圧倒されたのでした!

そして先生の作品をお預かりさせていただくこととなりました。
下記に本日4/25付でお出ししましたスターポエッツの、メールマガジンを転送させていただきました。

GWのひとときにぜひご高覧下さいますようお願いいたします。



みなさま

いつもスターポエッツのメルマガをお読みいただきありがとうございます。

不思議なお天気が続きましたが

やっとコートをしまえそうですね。

この2013年は益々新しい胎動を感じますね。

占星学的にも特に6月中くらいまでにかなり加速してきそうなムードです!

 

 

私事ですが

この度、住まいを京都に移すことにしました。

 

鴨川や御所の近くのなかなか素敵なエリアです。

そもそも旅人生活が長いので東京には年間通してもそれほど

居なかったのですが、311以降いろんなことを考え始め

スターポエッツを京都にも創りたいなというビジョンがふつふつと湧いてきました!

ふつふつときたらば、すぐに実践したくなります。

まずは住みながら

いい場所を探して行こうと思います。

みなさん。応援してくださいね!

 

ところでこのGWの5月4日()、5日()、6日()

13時〜19時まで、絵画のサロンを開きます。

 

今村の美術サロンということでよろしくお願いいたします。

 

縁あってとてもパワフルな画家と知り合いました!

四国の瀬戸内に浮かぶ大島にアトリエを構える

城本敏由樹先生の作品たちのご紹介です。

城本先生のアトリエからお預かりした素晴らしい

作品たちを皆さまにぜひご覧いただき元気になっていただきたく

お茶とお菓子をご用意してお待ちしております。

 

先生のアトリエで数々の作品を見せていただき

ぜひ人々に紹介したい!と思いました。

 

何か私にとりましては本質的な命のパワーを刺激される作品たちでした。

故郷でもある懐かしい四国の山や海からのメッセージ、

DNAレベルに刻まれた命の水波のリズムが

揺らぎ、何かが起こされそう!!

なにをもたもたしてるのじゃ!

と言わんばかりに。

太古の昔に、そうまるでそれはムーのような大陸

に住んでいたころの懐かしい精霊たちのエールのように感じたのです。

 

ぜひこの縁起力満点の精霊たちに出会いにいらしてください。

(近日中にFBとブログにて写真をUPします。)

https://www.facebook.com/starpoets


2013.02/23 Saturday

曙光に浮かぶ月

本日から駒井明子さんと、京都IDギャラリーさんにてエキシビション開始です。






駒井さんにとっても初めての京都での個展。またスタポにとっても初の試みとなります。

今朝は鴨川を見下ろすお部屋から東山に朝日が昇るのを気持ちよく眺めながら静かに気合が入りました。
静かに気合を入れる。今年は力をいれるきと、抜くとき、のさじかげんが
自分と上手くつきあう秘訣となっています。



京都はまた何かを教えてくれそうです。

昨日は椿大社にて道開きの神、猿田彦さまとアメノウズメさまにご挨拶して
きました。(明子さん)





2013.01/04 Friday

明けましておめでとうございます!

  2013年新年おめでとうございます。

こちら駒井明子さんの京都個展のためのDMに使っている作品です。

「曙光に浮かぶ月」

という美しい作品タイトルです。

2月23日(土)〜26(火)まで京都夷川寺町のidギャラリーさんにて
展示させていただきます。

明子さんと二人、&作品たちと車で京都まで行きます。

念願の京都での個展。関西方面のみなさま応援お願いいたします。

スターポエッツギャラリーが提供する個展ツアーの初年としてまずは京都
で駒井明子展が開催できる運びとなりドキドキワクワク!
今から明子さんと楽しみにしております。

さてこちらはiphoneアプリ!!

オーラソーマモバイル(スターポエッツギャラリーも開発チームに参加しています。)
より念願のアプリができました!

開発者である北里さん、中村さんは、この3年のプロジェクトにクリエイター魂
アーティストシップでもって、心底情熱を傾けてくれました。

オーラソーマにとってこのような才能がアプリを完成させたことは喜ばしいことだと思います。

マイクもとても喜んでくれています。

やはり美しく、そして使いやすく楽しくなくてはいけない。
オーラソーマに出会うすべての要素が還元された内容です。
今後まだまだアイデアがあり、一つ一つクリアしていけるように
まずは皆様のお手元に届くことを願っています。

オーラソーマモバイルカンパニーとしての私やスタポの働きは
何か
ずっと年末の北里邸での楽しい忘年会からこっち考えてきました。

とにかく伝えていくこと。

そしてアンドロイド版を早々に出せるようにみんなにアプリを宣伝してもらうこと。

なのでスターポエッツのサイトにもこの後
リンクをはり、協力していただけるよう皆様にあらためてお願いをいたします。


価値あるアプリです。
800円

使ってみてもらわないとわからない楽しい機能が着いています。
インターフェイスの美しさ。クリエイティブなアプローチでスムースです。

まずびっくりボトルたちをシェイクできます。

また軽くシェイクすると元にもどったりもできます。

上記のような写真が撮れます。

パメラさんのタロットのビジュアルもパワフルです。

数秘学も換算できます。


あれやこれやと宣伝したい!そうそのためにはオーラソーマ好きのあなたの
口コミを必要としております。

http://www.aura-soma.tv/ja/2012/11/aura-soma-app-for-iphone-is-coming-soon/


::::::::::::::::::::::::::::::::::::

これからの10年

昨日弟家族と神楽坂のイタリアンで会合。

中一の甥っ子と10年後のシミュレーションをして楽しみました。

あれやこれや私の考えていることをぶつけてみると彼なりに真摯に受け取ってくれ
時に鋭い質問も交えながらかえってきます。


これからの10年は日本にとっても世界にとっても
まったく新しいチャレンジとチャンスの10年になる。
おばちゃんは熱く語ったのでした。

オーラソーマアプリでミニリーディングをしてあげたら
かなり理解していました。

中学生からイケます!

そんな時代

色彩の神秘は人々の心の朦朧さを払拭してカラフルな指針を
インスパイアできるのではないでしょうか。

あなたのiphoneにもオーラソーマを111本!!


















2012.12/11 Tuesday

スターポエッツの校長せんせいと言えばこの方!


 
今年4回目のシドマリークラークの作品展が始まる。

昨日はものつくり学校での定例のペインティングワークショップを開催。

LOVE&CREATIVITY

なんといってもすばらしいサンデッシュ兄貴のサウンドインスタレーションとともに
始まった。この日も最高にいかしてました!!

極上のコンビでお送りするこのワークショップはスターポエッツでも皆さんが毎回参加したい
と称賛してくれるスペシャルなワークです!
下記は
通訳も務めるスタポの友恵が
めるまがにて掲載したテキストの一部です。

とてもシドのクオリティを表現していますので
お読みください。

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;


今回はLove& Creativityというテーマです。

私たちの根底にある、一番プレシャスな空間に問いただす時間になりそうです。

 

真なるクリエイティビティーにコミットした、シドとサンデッシュが

つくり出す空間を体験するだけで、

あなたに変容がおとずれるでしょう。

ぜひこの機会に、あなたの内側に触れる機会をつくってみませんか?

シドさんが、すばらしい世界にガイドしてくださいます。

 

-------------------

シンプルな瞑想から始まります。

まずは自分の中の静寂なスペースをつくる所から始まります。

(シドがホールドするワークショップでは自然にそうなっていきます。)

 

そしてそのハートのスペースに対して絵を描いていく。

アートという制限のない世界に対して、目の前の紙という制限、

時間という制限、色という制限を与えていく事で、

私たちは「作品」というものを生み出していくのです。

そのプロセスは、まさに人生のプロセスのうつし鏡となって

わたし達にかけがえのないものを静寂と動きのバランスをもって

教えてくれます。

 

夢中になって絵を描いている時間で、自然に自分自身のハートのコアにある

あなたの「エッセンシャル」な領域にたどりつく体験です。

 

そのコアな部分に触れる事が、あなたの「オリジナリティー」や

「エッセンス」に改めて出会うことになるのです。

 

そうすると自発的に自分自身のボーダーラインやクリエイティビティーを

発見し、創造性が自然と沸き上がってきます。

 

シドが提供するこの時間は、個人的にも時代的にも大きなプロセスの

うねりにいる私たちに、

真の意味でのナチュラルな創造性を体験させてくれ、

自らの人生の舵をナチュラルにとる為の大きなヒントとなるはずです。

 

シド・マリークラークのワークショップを体験してくださった方々

多くの方は言葉を失います。

その後言葉にできないハートの中でのセンセーションが

溢れ出てくるのです。

そして自らが自発的にプロセスする事を促すのです。

シンプルであることがどれだけダイナミックなことか、

をシドは教えてくれます。




(これは私の。シドが一人一人に渡したギフトの縄紐で描いたやつです。超絶に楽しかった!普段からこの時の集中力を分散して使いたい。と思うほど。だ。)


;;;;;;;;;;;;;;;


そして昨日は何とシドの誕生日!!
皆でバラの花を一輪ずつ&自分の描いた絵を切り取ってカードにして渡した。



有志たちと中目黒のシェリールカブレ!にシドのハッピーバースデー♪

カブレの常連さんにして、人々の集う場所で素敵なウォッチャー!
アーティストのブッチャーさんがシドの絵を描いてた。
あっというまに!これこれ!シドは大ハッピー!!私たちもとってもハッピー!




今日10日は設営でした。
明日から始まります!いよいよ〜
どうぞこのブログをご覧のみなさま

シドの個展にお越しくださいね!

2012・12.11〜16

http://www.star-poets.com





2012.10/06 Saturday

本日!ザビエ・ベトコート/トークライヴ「恥と罪と変容」

ザビエさんのトークライブを開催します。 今回のタイトルは「恥と罪と変容」

 http://www.star-poets.com/spg/semi/xavier/20121006.html

恥と罪はどう違うのでしょう。
恥を知り理解することで、恐れと劣等意識を力に変えていくには、
どうすればいいでしょうか。

私はこれまでずっと、罪悪感こそが、
私の生徒やクライアントたち(もちろん私自身もですが)が抱える問題の根っこを理解するのに鍵となる要素であると思ってきました。
しかしながら昨年、もっと深く恥について掘り下げ、論じることが必要だと確信したのです。罪に比して、恥についての研究と解釈は軽んじられてきたように思います。
私の情報源は少ないかもしれませんが、深く説得力があります。
シェイクスピア、カント、ガブリエル・テイラー、ヴァンサン・ド・ゴールジャック、ジュリアン・ディオナ…などなどです。

まず、恥の起きてくる原因とその性質から、恥の定義づけします。
そして、羞恥心の起きる過程を知り、変容へのプロセスとしてどう活用しうるかを理解するための鍵となる八つのステップを見てみることにしましょう。
                                          ザビエ・ベトコートhttp://xavierblog.exblog.jp/

自分自身の無意識の源流にあって
なかなか意識化されない質

恥、そして罪悪感

ザビエは切り口とその扉を開く鍵を伝えようとしてくれています。
こちらのザビエブログに恥と罪と変容(1)についてのザビエのすばらしい考察があります。
まずは読んでみるといいと思います。
http://xavierblog.exblog.jp/18512355/

http://xavierblog.exblog.jp/18603660/(2)


ザビエはこの中で(1)占星学的に罪は月で、恥は太陽だと象徴しています。
なるほど。自分の罪や恥を思うときそこにある星座の質が思い切り出ていることを知りました。
そして母親の太陽と自分の月が同じであることや
以前からザビエに両親との星の位置で示唆を受け取るうちに
何が乗り越えるテーマなのかを自己のバースチャートで人生を見たときに
まさに変容というすばらしい価値を授けてくれているのが
自分の恥に関する知覚、罪に関する認識だとも思えたのです。
それはまさに自分のもって生まれた質、星に影響しているということです。

恥ずかしいと思うときはどんなときですか。
そして罪悪感を感じるときは?
恥とコンプレックスにどう向き合ってきたか。
これはけっこうなテーマです。

私の場合は小さいころから割とマイペースで
自分では私はわたしだし。しょうがないじゃん。と
切り抜けていこうとしていたところがあるように思います。しかしながら
そうなるのも仕方がないほど
母はいつも私を見張っているかのような態度でした。
反抗的なほうでしたので母親に対して敏感でした。
今も時々居ますが、
心の奥底の方でほくそ笑む「あ〜なんて恥ずかしいのこの子は。」っていう人が居るんですよね。
それはよ〜く観ると母親みたいでした。いかに母親の恥や恐怖心を投影してきたか。
母は私を恥だと思い、ついに私はそんな母を恥だと感じる。このような感情の行き場のなさは
非常にきついものでした。身近すぎてお互いに
同化しているのですね。
それほど母からのネガティブな支配を感じていたのです。

私の場合は母の恥と劣等感が私に投影されている、あるいは父(社会)に支配されている
あなたも私と同じ、恥ずかしく思いなさい。
あなたも私と同じなのよ。というような深く、暗い傷ついたインナー少女
の痛みにあるブロックに気づけたときに、
やっと母親お化けからの圧迫感を
抜けることができたように思います。

(2)ではピノキオの物語を深く掘り下げています。
ゼペットじいさんが自らのインナーチャイルドを癒すという切り口は
かなり面白いです。
恥は体を変形や奇形にしていくという研究の情報もふくめてピノキオの
変容のテーマも必読です。








2012.10/06 Saturday

奥平イラ Technoicon2012 いよいよ!!

 

2012年秋

さーくるがーる、Kは家の近所東京三宿にいた。

サークルガールSはこの日,
用事で三宿にいた。

cercle girl    Hは、仕事の途中~三宿にいた。


サークルガールズA to Zは この日三宿のスターポエッツギャラリーにいた。

みなさま

お待ちしております。

意識のフェイバリットガッデス集合体でよろしく!OUEN TANOMU!



奥平イラ 作品展  Technoicon2012